自分との約束

「私が父の言葉で心に残っているものをまず挙げると
❝平澤興一日一言❞(致知出版社)の五月十五日の言葉です。」

「私が私の一生で最も力を注いだのは
何としても自分との約束だけは守るということでした。
みずからとの約束を守り、己を欺かなければ
人生は必ずなるようになると信じて疑いませぬ」

たとえ自分でこうしようと決めたことを守らなかったとしても
他人には分かりません。
咎められることもなければ、信頼を失うこともありません。
しかし、他人が見ていなくても天は見ていますし
何より自分自身がそれを見ている。
自分との約束を破る人は自分に負けている人であって
それでは成長は止まってしまうということでしょうね。

月刊「致知」2,018年6月号 <父が照らした光>平澤裕氏の言葉より』

 

月刊「致知」を定期購読させていただいてから
数年が過ぎました。

毎号、文字を通じて身体中にエネルギーが注ぎ込まれるような
感動を覚えますが、この文章には眠れられなくなる程の
衝撃を受けました。

年末に感じる羞恥心と罪悪感と焦燥感が入り交ざった感情は
このことであったか。

毎年お世話になっているA5サイズの「ほぼ日手帳 カズン 」の巻頭に
人生を賭してのスローガンや座右の銘の確認
その年の目標や行動指標、計画などを事細かに記入するのですが

 

それは果たして

 

単なる願望であって、自分との約束だったのか?

覚悟ではなく、単なる自己満足の世界ではなかったか?

 

そこで ・ ・ ・

改めて、自分との約束として書き直そうとしたのですが

 

正直なところ、いつまで経っても
MONTBLANCマイスターシュテュック149を握る手が動かない。

 

自分との約束が、これ程に分厚く大きな壁だったとは
小生、考えもしませんでした。

 

 

 

 

 

 

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