心象風景file1.喜んで今を生きる

一つの墓石に刻まれた

「喜んで今を生きる」

という碑文を見て暫く立ち止まってしまいました。

喜べば

喜びごとが喜んで

喜びごとを連れて

喜びにやってくる

という言葉を机の前に掲げていた偉大な偉人
正木和三博士のことを考えたのです。

「針ほどのことも、棒ほどに感謝すれば
棒ほどのお陰が在るのです」

と、以前知人の方がお話しされておりましたが
不平不満や愚痴ばかりが口をついて出てくるのは
マダマダ感謝の心が足りないってことなんしょう。

しかし、心に木枯らしが渦巻いているのも事実。

Comment

  1. 池上秀志 より:

    喜んで今を生きる。これを本当の意味で理解できたとき感謝の本質が分かると思いました。考えてみます。

  2. NABY より:

    はじめまして。ランキングからです。
    子供のころ、母親から物事をしてやっている、と思うから腹が立つ。
    させて頂いている、と思えば感謝しかないはず。とよく言われました。
    なかなかそうはなれませんでしたが。
    でも年を取ると、そんな言葉が身に染みてわかりますね。
    ぽちっとしていきます。

  3. きりたん より:

    こんばんはです。
    世の中も、周囲の人たちも、不平不満や個人攻撃などなんかとげとげしい世界になっていると感じます。
    そんな世間に不平を言わず、ともすれば忘れがちになりますが、自分は感謝の気持ちを持ち続け、意識していきたいです。

コメント

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