水道水file1.水道水はそのままではお風呂に使えません。

飲むのじゃないから、そのまま風呂やシャワーに使っても良いと
考えてしまいがちですがこれは恐ろしことです。

シャワーの場合は水を霧状に噴射するのですから
塩素ガスを吸い込みながら浴びているのと同じことです。
長時間の利用は重大な結果に結び付く危険があります。
欧米では常識として捉えられています。

入浴の場合も、身体に直接入らないから安全と思いがちですが
15分湯に浸かっているだけで、500mlのペットボトルの水道水を
一気飲みしているのと同じだけの塩素を皮膚から直接体内に
取り入れることになるそうです。

そして、最も恐ろしことは塩素の特性です。
塩素はタンパク質に結びつく性質があるのです。
入浴後も、身体についた塩素はバスタオルでも拭き取れません。
アトピーの症状のあるお子様の場合は深刻です。
いつまでも肌を傷め続けます。

シャワーの場合はもっと深刻です。
髪の毛もタンパク質ですので、塩素で痛みますが
一度塩素で傷んだキューティクルは、肌のように修復する機能は
ありません。
生え替わるまで決して治りません。

女性の方は髪の手入れにお金をかけます。
シャンプー・・・リンス・・・トリートメント・・・
コンディショナー・・・・・でも、水道水をそのまま
使っている限り、あまり意味のある行為ではありません。

じゃあ、どうすれば良いのでしょうか?

家ごと塩素除去カートリッジを給水部分に取り付けることが
一番望ましいのですが、費用負担が大変です。

簡単に取り組める方法は、次のとうりです。

シャワーの場合は、塩素除去カートリッジを入れるタイプの
シャワーヘッドが販売されています。
数ヶ月使用出来るタイプが多いですので、日割りにすると
1日数円の経費で収まります。

お風呂の場合は、カートリッジを取り付ける方法もありますが
高額であることと、日頃のメンテナンスが大変です。

簡単な方法は、湯船に「ビタミンC」を入れることです。

ドラッグストアに行って、ビタミンCの原末
「アスコルビン酸K」を購入するのです。
これは、肌荒れ改善の飲み薬には必ず入っているものですから
決して危険なものではありません。
蛇足ですが高額な肌荒れ改善薬を購入するよりも、
これを毎日指に付けて舐める方が安くつきます。

これを給湯前に湯船に入れて使用します。
給湯前というのは、溶けるのに時間がかかるからです。
入れる量は、耳かきで3杯程度で200〜300リットルの
湯の塩素を中和してくれます。

一回の使用料は、5円程度です。

ここで注意することは、入れすぎないことです。
入れ過ぎると、痒みを覚えることがあります。

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